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Windows 8 Developers

Windowsストアアプリ開発とかその他もろもろのブログ。

※参加自由なWindows8開発コミュニティをFacebookグループでやってます。
https://www.facebook.com/groups/win8.developers/

その他、技術情報リンク集を下記にまとめています。
http://windows8-developers.hatenablog.com/entry/2013/02/20/155410


Windows ストア アプリツールと SDK をダウンロードする

Windows8が無事インストール出来たら次は開発環境を入れます。

Windows8アプリは大きく分けてStore、Desktop、WIndowsPhoneの3種類があります。今回は「Store」を対象にして進めていきます。

 

一応、注意点として、WindowsPhone8用は別になります。

WP8関連は高橋忍さんのブログで充分分かるので参考までに。

 

[高橋忍のブログ]

http://blogs.msdn.com/b/shintak/archive/2012/10/31/10364131.aspx

 

開発環境はMicrosoftさんが無料で提供している「 Visual Studio Express 2012 for Windows 8 」を使います。 このツールの中にはWindows 8 SDK、Blend for Visual Studio、およびプロジェクト テンプレートが含まれていますので、これをDLすればOKです。

 

■公式ダウンロードサイト(どちらも同じ)

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windows/apps/br229516.aspx

http://www.microsoft.com/visualstudio/jpn/downloads

 

ダウンロードされた「win8express_full.exe」をたたくとインストールが始まります。

所要時間は通信環境にもよりますが1時間は見ておいた方が良いです。

 

インストール自体は指示に従ってやっていくだけなので問題は発生しないと思いますが。無事完了していざ実行するとこんな画面が。

 

そう、この開発ツールは30 日間試用という事になっているのです。

30日以降も引き続き利用する場合は、無償のプロダクトキーを入手して登録する必要があります。お金もかからないものなので、最初からここで"オンライン登録"を選んでプロダクトキーは入手してしまった方が良いです。

 

30日無料版を利用していた場合はプロダクトキーはツール内の「ヘルプ」→「製品の登録」を選ぶとプロダクトキー入力画面に行けます。

 

で、インストール完了すると勝手に起動します。

 

デフォルト黒ベースの配色でクールさをアピールしてますね。

「黒かあ。。」と思う方にはちゃんと配色テーマの変更が出来るのでご安心を。

ただ、用意されているのは淡色と濃色の全2テーマなので変更しても白ベースになるだけですが。

 

変更はメニューの[ツール]→[オプション]→[環境]→[全般]→[配色テーマ]で出来ます。

 

エディタの好みは人それぞれなので一概には言えませんが個人的にはデフォルトの配色は数日触っても慣れないくらいの違和感です。がんばります。

 

最後にここから開発に入るわけですが、基本的に最初はサンプルコードをベースにして開発を始める事を強くおすすめします。ゼロからのスクラッチはいばらの道です。

 

では。