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Windows 8 Developers

Windowsストアアプリ開発とかその他もろもろのブログ。

※参加自由なWindows8開発コミュニティをFacebookグループでやってます。
https://www.facebook.com/groups/win8.developers/

その他、技術情報リンク集を下記にまとめています。
http://windows8-developers.hatenablog.com/entry/2013/02/20/155410


Windows8とRTとStoreアプリとDesktopアプリと

 

 

 ・Windows8があってRTがあってどちらもメトロUIはあるけど違うものです。

・Storeアプリとデスクトップアプリは違うものです。

・StoreアプリとデスクトップアプリとWindowsPhone8アプリは違うものです。

 

と、言われても最初は???でした。Phoneは違うってのは理解できるのですが。

 なので、「RT」という単語についてググりました。

 

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Windows RTとは、以前はWindows On ARMといわれていたもので、ARMプロセッサで動作するWindows 8のARM版(通常のWindows OSはx86、あるいはx64)にあたります。

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凡人には何の事だかさっぱり分かりません。

なのでもう少し調べてみました。

 

Windows8には「メトロUI」が存在する。

従来のOSである7まではあくまでも「デスクトップ」上で駆動する「デスクトップアプリケーション」のみサポートされていたが、Windows 8ではこれに加えて「メトロアプリ」を動かすための「メトロスタイル」と呼ばれる新しいインターフェースに対応しているとの事。これも概念的には理解が出来ました。

 

「メトロスタイル」がタッチ操作に最適化されたUIで、従来の「デスクトップ」とは根本的に動作や管理が異なっている。どう異なるかというと、基本的にアプリは全画面表示での動作で、「さまざまなウィンドウをデスクトップ上で」というような表示は行えない。との事です。そう言われればそうですね。

 

で、メトロスタイルにおけるメトロアプリは「Windows Store」以外からの導入が許されない。そしてアプリ導入は「アカウント」にアプリ情報が紐付けられていて、従来のデスクトップアプリのように「PC1台につき1ライセンス」のような考え方はなく、1アカウントごとに最大5台までインストール可能。 そしてアプリ設定や状態は「クラウド」で管理される点も特徴である。

 

なんとなくわかってきたので再度RTの説明を見てみる。

 

Windows RTはWindows 8における「メトロスタイル」側にフォーカスをあてた製品であり、Windows 8と大きく違うのは、まず「単体OS」として販売されず、必ず製品にバンドルされる形で販売されるとの事。

 

だから「Surface=RT」なんですね。

 

またハードウェアポリシーも策定されているいて、必ず「タッチ操作」に対応した上で本体に「ホームボタン」を配備し、1366×768ピクセル以上の解像度を持つなどの特徴があり、標準的な製品にはキーボードとマウスは付属しない「スレートPC(タブレットPC)」の形になるとの事。

 

一応、腑にはおちました。

 

では。